室屋義秀 決勝1日目
室屋義秀、決勝1日目のフライトです。風が強く、本人としてはやや満足がいかなかったようです。音楽が決勝2日目と違います。ポイントは10933で、この日6位でした。
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室屋義秀、決勝1日目のフライトです。風が強く、本人としてはやや満足がいかなかったようです。音楽が決勝2日目と違います。ポイントは10933で、この日6位でした。
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室屋義秀の決勝2日目です。
決勝2日目はビデオカメラの液晶画面を通してでなく、自分の目で見たかったので、ビデオカメラは回しっぱなし、ズームはワイドで位置だけ調整しながら撮影しました。そのため、飛行機は豆粒のようにしか映っていませんが、全体の雰囲気は良く味わうことができると思います。
決勝2日目の室屋のポイントは技術点4170、芸術点2353、ポジショニング2530、スペシャルポイント1950、合計11003と2日目だけでは5位でしたが、最終結果は1日目と2日目の良いほうを選ぶので6位でした。

この写真は決勝1日目のオープニングフライトから
この写真は決勝1日目のフライトから
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決勝1日目は晴天に恵まれ、非常に素晴らしいコンディションでした。
まずは最後に飛んだスベトラナ・キャパニナ(ロシア)のフライトです。キャパニナのポイントは11758 この日の3位でした。

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1年間楽しみに待ち望んできたオートボルテージュ日本グランプリがいよいよ始まりました。本日、初日の公式練習を見に行ってきました。オートボルテージュ日本グランプリは今年で最後だそうです。
今年はフォーメーションがなく、ソロのみです。本日は天気が曇りで、ちょっと面白くありませんでした。午前中のエキジビションのときに演奏されるライブの音楽がうるさくてたまりません。
動画も撮りましたが、天気が悪いため本日は予行という感じです。明日のからまたYouTubeにアップしていこうと思います。(この日のために新しいHDDのHDビデオカメラを買いました。)
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今回のアエロバティックス日本グランプリのビデオの最後はロシアチーム4人のパイロットによるエキシビジョン演技 ロシアン・ファンタジーです。 音楽はシューベルトのアベ・マリアなので、ここだけロシアではありませんが、という突っ込みは別として、大変優雅で見事な演技でした。私はその晩の夢でも見るほど印象に残りました。これは決勝2日目のものです。
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ヴィクトル・チュマルはロシア出身47歳。機体はSu-31MというSu-26の発展型で、エンジンは420馬力あるのだそうです。パンフレットによると国際判事の資格もあるそうで、頭がいいんんですね。
今回のもてぎで一番感動したフライトを見せてくれたのはこの人でした。垂直に上昇した頂点でほぼ停止した状態で回転してみせたり、横に動いたり、飛行機でこんな動きができるのは信じられない思いでした。初日は感動して見ていたので写真もビデオも撮ることを忘れました。2日目の決勝2日目に撮影したのが下記のビデオです。
ポイントはあまり高くなくて上位にはなりませんでしたが、そういうことはどうでもよいという感じです。
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室屋義秀氏は日本人で始めて今回オートボルテージュに参加した人です。機体はエクストラ300。初めてとは思えない、伸び伸びとしたダイナミックなフライトでした。ロシア人のような芸術的繊細さは感じられませんが、活き活きとした元気づけられるようなフライトでした。
残念ながら決勝2日目は風下に押し流されたのか、観客席の真上を飛んで場外飛行で失格となってしまいましたが、2日目は1日目より一層伸び伸びとしたフライトでした。下記の動画は決勝1日目のものです。
今回のビデオもYou Tubeでなく、画質が良い@niftyビデオ共有を使いました。
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フィリップ・スタインバッハはドイツからの参加で、機体はエクストリーム3000という最新鋭機です。エクストリーム3000は、翼も胴体もカーボンファイバー一体成型で、非常に軽く乾燥重量で530kgしかありません。これはほぼ同じエンジンを積んだエクストラ300が620kg、Su-26に至っては400馬力というものの730kgもあるのに比べ運動性という点では非常に有利です。
実際、上昇力はすさまじく、これを生かした上下運動を中心とした演技を見所に構成されていたように思えます。しかし、やや単調で芸術性ではポイントは低かったのかもしれません。
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パイオニア・マイクロライト・フォーメーション・チームはイタリアからの参加です。機体は日本でいうウルトラ・ライト・プレーンという種類で正式には飛行機ではありません。エンジンはロタックスというオーストラリア製の100馬力しかない水平対抗4気筒エンジンです。そのため音が非常に静かです。この機体では宙返りなどは禁止されているようなので、アクロバット飛行はできません。しかし整然とした見事なフライトを見せてくれました。音楽もよかったですね。
エキシビジョンのエントリーなので、本来ポイントがつかないはずですが、何故かポイントがつけられていました。結果的には3位でしたが、非常に印象に残っています。途中でフレアを透過するのが見所です。
最後のスモークが決勝2日目は残念ながら1機出ていませんでした。装置にトラブルでもあったのでしょうか。

これは決勝1日目の写真です。

動画は決勝2日目です。
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